おはようございます。

『嫌われる勇気』の大ヒット以降、私も結構「勇気」ということばを使っています。

「自分が暮らしている世界の共同製作者になるためには、本物の勇気が求められる。この場合の勇気とは、完全武装で難局を切り抜けるのを常とする戦士のそれとは別種のものだ。ここでの勇気とは、無防備に自分をさらし、心を開き、武装を解除して、自分自身でいることから生まれるものだ。

(キャロル・ピアソン、鏡監訳『英雄の旅』実務教育出版、2013年、264ページ)

「〜でなければならない」「〜あるべき」姿ではなく・・・

素の自分に気づけるか、そしてどんな自分であっても素のありのままの自分でいられるか・・・

ここに本来の自分を生きることの意味がありますね。