おはようございます。

明日のセミナー「ピノキオに学べ! 人形を綾どる3本の糸を切れば ワタシの人生オンリーワン!」、満員御礼のご予約をいただき超楽しみです!

 

明日は触れませんが、ピノキオの物語には人生を変える上で、とてもメッセージが含まれています。

 

ピノキオはもともと、ゼペットおじさんにつくられた操り人形でした。ゼペットおじさんが「輝く星に願いを」かけたとき、妖精(ブルーフェアリー)によって命を吹き込まれたのです。

そんなピノキオは学校へ行って勉強せず、冒険の旅に出るのです。

そんな「放蕩息子」であるピノキオを探そうと、ゼペットおじさんは家を出ますが、クジラに飲み込まれてしまします(原作では巨大なサメ)。

ピノキオは命をかけてクジラの体内に侵入し、ゼペットおじさんの救出に成功しますが、死んでしまいます。

そこへ再び妖精があらわれ、ピノキオは今度は本物の人間の子として生まれ変わるのです。

pinocchio

ここに隠されているテーマは

「死と再生」。

ここでいう「死」とは本当に死ぬことではなく、象徴的な意味で死ぬ、ということです。

そして、生まれ変わる、ということです。

逆にいうと・・・

新しい人生を歩む、ということは、それまでの自分を一旦象徴的な意味で殺す必要がある、ということです。そして、新しく生まれ変わるのです。

 

ということで・・・新しい人生を創造する、ということは、それになりに苦痛を伴います。予期しない出来事が起こったり、谷底に突き落とされたり・・・そうして人間気づきと成長を経て、新しい自分になるのです。

これからいままの自分をから新しい自分に生まれ変わろうとしてるあなた。つらいことが連続するかもしれません。それでも・・・必ずあなたは乗り越えて、自分らしい人生を創造することが必ずできます。