おはようございます。

「あなたが怒っているとき、その怒りを見てください。怒ってもいいのです。それは贈り物です。あなたの身体が『私はここで溜まった感情を解放する必要がある』と言っているのです。そしてそのプロセスを経ることによって、人間関係は自分を喜ばせてくれる人を得る練習ではなく、成長のための学校になるのです」。

(ジャック・キャンフィールド、メル・ギル『ザ・メタ・シークレット』山川訳、角川書店、2012年、242ページ)

ここであなたの人生を、あなたのものにするために、大切なメッセージが2つあります。

1つは「怒り」の感情です。

本物の怒りは、自分を守り、自分を主張して自分の思いを叶えるための大切な感情です。

人を傷つけるため、人を攻撃する感情ではありません。人に対する攻撃性を含む怒りは、本物の怒りではなく、ニセモノの怒りであり、本当は自分をわかって欲しいという悲しみです。

もしあなたが、怒りを誤解していたら・・・自分を責めたり、自分らしさを表現できずにさぞかしつらいですね。

もう1つは、人は自分を喜ばせるために存在するわけではない、ということです。人は自分に成長の機会を与えてくれる大切な存在です。

そんな成長の機会を与えてくれることに感謝をしながら、他人に期待するのではなく、自分に期待することで、素晴らしい人生が開けてきます!