罰ではなく理解を

おはようございます。

「『自分に対して厳格になって力をふるえば、成長の役に立つ』というのは時代遅れの効果のない考え方である。いや、危険ですらある。というのも、この自分に対する暴力は、しだいに習慣化し、エスカレートしていくからだ。たとえば、暴力をふるって自分を罰したのに失敗を繰り返したとしたら、また暴力をふるって自分を罰しなければならなくなる。その場合、罰はいっそう過酷になり、暴力はさらに厳しいものとなるだろう・・・『失敗したら、罰を与える』というのは、二重の苦痛を味あわせることだ。けれども、苦痛は人を成長させない。人を成長させるのは、<理解すること>だ」。

(クリストフ・アンドレ、高野訳『自己評価メソッド』紀伊国屋書店、2008年、126ページ)

 

がんばりやさんのあなたも・・・心のどこかで自分に罰を与えているところがあるかもしれません。

「思うように仕事ができなかった」

「売上が目標にいかなかった」

「自分が思っている通りの技術が身についていない」

・・・・

そんなとき・・・成果が出なくも、がんばって前に進もうとしている自分を受け止めてさしあげてください。

 

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