セールスの自信のツボは3方向から攻略せよ!②

おはようございます。

 

昨日はがんばっている自分を

認めていることについて

書きました。

 

「がんばれ」とできないところに

目を向けるよりも、

 

「がんばっているね」とやれている

ところに目を向けた方が

自信につながります。

 

今日は

「がんばらなくて、怠けたら

ダメになってしまうのではないか」

という疑問にお答えします。

—————

1日1分売り込みの不安から解放され

セールスへのストレスをゼロにする

セールス・チアセラピー

 

セールス・チアセラピストの

宮腰育幸です。

 

絶対的な自信をもってセールスに臨む

ためには、「能力」への自信を高める前に、

「価値」に対する自信を高めることが

大事ですね。

 

「能力」への自信は

「◯◯ができるから自信がある」

と自信をもつことに理由や条件をつけています。

 

 

この根拠・理由や条件を取り払うことが

まず大事なのです。

 

もしあなたが

「がんばらないとダメ」と思っているの

でしたら、

 

まず自分に条件を付けていることに

気づいて欲しいのです。

 

「がんばっている限り、私には価値がある」

 

あるいは、以下のような条件かもしれません。

 

「完璧である限り、私には価値がある」

「お客様に喜んでいただいている限り、

私には価値がある」

 

いいかえれば・・・

「結果が出なくても、がんばっていれば

価値がある」

「成約は100%であるべきだ」

「お客様に嫌われてはならない

(嫌いなお客様とも付き合わなければ

ならない)

・・・

となれば、息苦しくてたまらなくなるのです。

 

これでは、絶対的な自信をもつことは、

とうてい望めなくなります。

 

ということで・・・

価値の自信を高めるキーワードは

「たとえ◯◯ができなくても私には価値がある!」

 

「たとえがんばらなくても

私には価値がある」

「たとえ100点満点でなくても

私には価値がある」

「たとえお客様に喜んでもらえなくても

私には価値がある」(嫌われてもOK)

 

この「価値」に対する自信をつくった

あとで、「能力」への自信をつくることが

大事なのです。

 

 

ためしに、ことばに出してみましょう。

 

(以下、◯◯は適当なことばで大丈夫です、

もし思いつかなければ

「たとえがんばらなくても・・」で

大丈夫です)

 

「たたえ◯◯がなくても、

私には価値がある」

 

いってみていかがでしょうか。

 

すんなりいえるかもしれませんし、

違和感を感じるかもしれませんし、

いえないかもしれません。

 

いいんです、それだけあなたは一生懸命

がんばってこられたのですから、

違うことをことばにすれば抵抗感があるのは

当然です。

 

それでも・・・その抵抗感を乗り越えて、

自信をもってお客様と楽しく幸せになりたいと

望むなら・・・

 

1/29の体験会でお待ちしています!

 

 

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