おはようございます。

 

セールスでも、何かサービスを

していて、何かうまくいかないと、

「どうせ私なんか・・・」と思って

しまうことがあるかもしれません。

 

たぶん私が思うに・・・本心では

ないでしょう。

 

1日1分売り込みの不安から解放され

セールスへのストレスをゼロにする

セールス・チアセラピー

 

セールス・チアセラピストの宮腰育幸です。

 

たとえば、仮に、小さな子どもが

一生懸命絵を描いて両親にみせたとき、

「何下手な絵を描いてんのよ!」と

いわれたとします。

 

小さな子どもにとって、大人に、

「そんなの失礼なこと、いわないでよ!」と、

「怒り」を表現するのはとても怖いこと

かもしれません。

 

「どうせ私は何をやってもダメなんだ」と

思い込んだら・・・大人になっても同じ

ことを繰り返すでしょう。

 

そうなんです、

「どうせ私なんて・・・」の正体は、

「怒り」です。

 

本来「怒り」とは、自分や大切な

人を守り、自分がやりたいことを実現

していくために大切な感情です。

 

「怒り」は人を攻撃する感情ではありません。

本来の「悲しみ」が「怒り」に変わると

攻撃的で不快なだけです。

 

本来は外に向けて吐き出す感情を

内側に溜め込んでおくと、

ストレスにもなりパワー=自信も

落ちていくわけです。

 

サービスでも、セールスでも、

うまくいかないことがあったとき、

「本当は私にもやれる!」

「難しいことに挑戦しているのだから、

必ず乗り越えらえる!」

と本来は思いたいのではないでしょうか?

 

心の癖です。

いきなりお客様との関係を見直すより、

子どものころ、何か一生懸命やったことを

否定されたことがないかどうか、

振り返ってみた方が、意外なヒントが

みつかるかもしれません。

 

もし、そんな子どものころに否定された

場面がみつかったら・・・

新聞紙を丸めて、怒りを吐き出しても

よいでしょう。

怒りを吐き出す

そして・・・

目の前に、小さいころのあなたがいると

思って、こんなふうに声をかけて

さしあげてください。

 

「一生懸命がんばったね、

たとえ誰からも認められなくても、

あなたがやったことには価値があるよ」

 

その子はどんな反応をしていますか。

安心して落ち着くまで、その子の

話をただただ聴いてさしあげてください。

 

そして、安心したと思ったら、

そっとその子を抱き上げて、

胸のなかにしまってさしあげてください。

 

ということで・・・

自信と怒りはとても関係が深いものです。

 

セールス・チアセラピー3/5と3/18の

体験会では感情のことは扱いませんが、

自信を持つ上で基本的なことをお伝えします。

 

詳しくはコチラをクリック!

 

ご質問があれば、お気軽に!

 

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

お問い合わせ内容