契約は急がずじっくりと!行動するのが苦手なお客様

 

おはようございます。

 

もう20年以上前ですが、

通院先の病院で、怒鳴ってクレーム

をつけている患者さんに対して、

職員の方がかけたことばが、

 

「やめてください!」

 

これ、クレームをつけてくるお客様には

二重の意味でエラーです。

 

いまの私なら、真顔でこういうでしょう。

「お話しをうかがえますでしょうか」。

 

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セールスへのストレスをゼロにする

セールス・チアセラピー

 

セールス・チアセラピストの宮腰育幸です。

 

コミュニケーションの窓が3つあると

したら、クレームをつけやすいお客様の

場合は

 

①思考 ②感情 ③行動

 

考えを認めてもらって、気持ちが満たされて、

はじめて行動に出ます。

 

「やめてください」の「やめて」は行動で、

クレーマータイプのお客様にはとても

苦手なことなのです。

 

完璧主義っぽくてまじめそうで、

自分の思いを大切にして、

自分の考えを聴いて欲しそうな

お客様には・・・

 

笑顔で元気に楽しくは通用しません。

真剣に話を聴いてくれる人を求めています。

 

また、サービスのメリットや希少価値を

アピールして契約を急ごうとすれば

(行動を促そうとすれば)

拒否されるだけです。

 

 

「その気持ちわかります」もNG。

「あんたなんかに、

なんで私の気持ちわかるのよ!」

となります。

 

真剣な表情で、一切の否定をはさまずに

話を聴いて差し上げることができれば、

「悲しい」「うれしい」それだけで

気持ちがでてきます。

 

そのときはじめて、動こうとします。

 

逆にいえば・・・行動を促す必要は

どこにもありません。

 

気持ちがついてくるまで寄り添うことが

大切です。

 

そこまで粘り強く話を聴き続ける

ことができたならば・・・

 

きっとそのお客様はあなたのことを

信頼してご契約に至ることでしょう。

 

一般的なこととはべつに・・・

セールスのお悩みについて、個別に

ご相談を承る機会を設けました。

 

詳しくはコチラから!

 

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