「ください」がNGなお客様を知って契約に一歩近づく!

おはようございます。

昨日は私の20年前の体験談でした。

 

病院でクレームをつけている患者さんに、

職員の方が

「やめてください!」

といったのは2つの意味でエラーである、

というお話でした。

 

昨日は「やめて」の話でしたが、

今日は「ください」です。

 

これを知っていると・・・

クレーム対応に限らず、

普通のお客様対応にも、ずいぶん役立つ

でしょう。

 

 

1日1分売り込みの不安から解放され

セールスへのストレスをゼロにする

セールス・チアセラピー

 

セールス・チアセラピストの宮腰育幸です。

 

完璧主義っぽくて、まじめで誠実そうで、

自分の思いを大切にするタイプの方は、

 

「ください」と指示・命令調のことばを

嫌う傾向にあります。

 

私も明確な理由はわかりませんが、

たぶん自分の考えや思いを大切に

してほしいのか、

 

「していただけますか」と依頼・要請の

形の方が受け入れやすいです。

 

したがって、このようなタイプのお客様

がいらして、お席についてほしいとき、

 

「こちらにおかけください」

より、

 

「こちらにおかけいただけまでしょうか」

の方が受け入れてくださいやすいのです。

 

クレーマーとはいわなくても、

最初から「ください」「していただけますか」

を推測して対応できれば、信頼関係も

よりつくりやすくなるでしょう。

 

人は第一印象が大事、といわれますが、

こんなところからでも誤解されることなく、

楽しくお客様と接してご契約に至る

ポイントがあります。

 

何事も・・・ある一定レベル以上に達する

と、細かいところへの気配りも大切に

なりますね。

 

そこで・・・あなたに合わせた

オーダーメイドで解決策をご提示できるよう、

個別セッションを実施することにしました。

 

詳しくはコチラから!

 

ご質問はお気軽に!

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

お問い合わせ内容

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です