自信をもったセールスは、お客様ではなく自分の要望に応えること

おはようございます。

「顧客の要望や期待に応えるのではなく、
自分の要望に応える。
・・・

人のためにがんばらなくても、
人の役に立とうとしなくても、
わがままで、自分勝手で、
勘違い野郎で、
お調子者の自分でもいいのだと、
自分で認めること。・・・

 

言い方を変えると、
自分が心から楽しいことをすることで、
自分のテンション、波動が上がり、
それが周囲の人におよぶのかもしれません。」
(心屋仁之助『一生お金に困らない生き方』
PHP研究所、2015年、158〜159ページ)

 

 

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セールスへのストレスをゼロにする
セールス・チアセラピー

セールス・チアセラピストの宮腰育幸です。

 

 

心屋さんのことば、
「顧客の要望や期待に応えるのではなく、
自分の要望に応える」。

 

 

一見すると、とんでもないことを
いっているように見えても、
よく考えると意味がわかるでしょう。

 

 

何か人に仕事を頼みたいとき、
無理して自分のご機嫌をとろうとする
人と、
心から仕事を楽しんでいる人、
どちらに頼みたいか、
ということです。

 

少なくとも、
私は無理して私を喜ばせようと
する人には仕事は頼みません。

ある意味、
人(=顧客)の期待に応えるとは、
「人に喜んでもらわなければ、
私には(生きる)価値がない」という
思い込みにつながります。

 

そんな思い込みの大元について、
心屋さんはわかりやすく述べています。

「期待に応えるクセは、
親の機嫌をとって喜ばせて、
愛情を手にする行為の名残(なごり)
ですから、そんなことをしなくても、
ちゃんと愛されているのです」。
(159ページ)

 

 

愛されているという感覚は、
ある意味、
自分は無条件に、
つまりがんばらなくても、
人の役に立たなくても、
人に喜んでもらえなくても
生きていてもよい、という感覚です

 

つまり、これが根拠も理由もない
絶対的な自信なのです。

 

このような絶対的な自信をもつことで、
お客様と面会することができるようになれば、
安心と信頼のもと、ご成約をいただき、
長いおつきあいのなかで、ともに幸せを
手にすることができるようになるでしょう。

 

そんな絶対的な自信をもつためには、
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