おはようございます。

「プレゼンが苦手で・・・」

と思う前に、お話しをうかがうことの

大切さについてお伝えしています。

 

もしかして・・・

お客様に楽しんでもらおうと一生懸命

になるばかり、

話しすぎていらっしゃるかもしれないですね。

 

1日1分売り込みの不安から解放され

セールスへのストレスをゼロにする

セールス・チアセラピー

 

セールス・チアセラピストの宮腰育幸です。

 

「相手の話しを途中でさえぎらないこと

ことである。

・・・

 

聴くに堪えないと思うこともある。

そういうときでも

『今は聴き手、今は聴き手』と

心の中で呪文のように自分に言い聞かせて、

とにかく最後まで聴くことである。

 

自分の意見や批判、反論は、

話を聴いたあとでする。

相手の話を十分に聴かないうちに

意見や批判をしても、

相手は納得しない」。

(相川充『反常識の対人心理学』

NHK出版、2001年、71ページ)

 

お客様の話に興味を持つばかりに、

ついつい話が終わらないうちに、

話しだしてしまうこともあるかも

しれません。

 

コツは、お客様の話のどこに

ピリオド(。)があるか、に

アンテナを張ることです。

 

ピリオドのまとまりを読んで、

ひと段落ついてから、

話し始めれば、お客様も納得して

耳を傾けてくださることでしょう。

 

人は自分の話を十分に聴いてくれた、

と思うと、相手の話を聴くゆとりが

できます。

 

お客様にあなたの話を聴いていただく

ためにも、

まず自分からお客様の話をじっくり

聴けるようになりたいものですね。

 

話の聴き方のご相談については、

無料個別セッションでうけたまわります。

 

詳しくはコチラをクリック!

 

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