おはようございます。

 

ここ数日、

インディゴ・チルドレンの特色について

お伝えしています。

 

「もしかして、自分のことかもしれない・・・

と思っているあなたに、

今日はもう少し詳しく特色をお伝えします。

南山みどりさんがまとめた、

大人になったインディゴ・チルドレンの特色です。

 

 

1.「自分は目的や使命があって生まれてきた

はずなのに、

何も達成できていない」という

強い挫折感がある。

 

 

2.無価値観があり、いつも、

どこか満たされない。

 

 

3.「自分は自分」という自尊心が高い。

尊厳を脅かされると、

憤ったり攻撃的になったりする。

または無気力になってしまう。

 

 

4.あえて困難な道を選びがち。

自分に罰を与えるような生き方をして、

よけいに生きづらさを感じてしまう。

 

 

5.羞恥心が強く、

自分の存在自体を恥と感じて、

自虐的になってしまう。

 

 

6.自分はAC(アダルトチルドレン)だと

思っている。

 

または、「汚れた、ずるい大人に

なりたくない」という思いがある。

 

 

7.繊細で共感力が高く、

他人の痛みを敏感に感じとるため、

他人の問題やトラブルに巻き込まれ、

入り込んで、結局傷ついてしまう。

 

8.自分のためには泣けなくても、

他人の苦しみや悲しみには共感できる。

 

9.自分のためにはがんばれなくても、

人のためと思うと、

無理をしてもがんばってしまう。

 

 

10.他人には理解を示す。

その一方、自分はだれにも理解してもらえない、

自分でも自分がわからないという思いに苦しむ。

 

11.挫折感や、

表現のしようのない深い悲しみを

感じている。

 

12.子ども時代を振り返ると、

記憶がとても鮮やかだ。

あるいは、その正反対で、

不自然なほど、ほとんど覚えていない。

 

13.自分は大人のADHDかもしれない、

と思っている。

 

14.理想と現実の違いに苦しむ

(この悩みは、特に介護職や恵まれない

環境の子どもたちとかかわる

仕事に就いている場合に多い)。

 

15.早くこの人生を終わらせて、

次の人生に期待しようと思うことがある。

(南山みどり著 池川明監修

『宇宙チルドレン

“インディゴ・チルドレン”という

愛と光の戦士たち』ビジネス社、

2009年、p.62〜64)

 

あなたも、いくつかあてはまる

ところがあるかもしれません。

 

ちなみに、私は15個のうち

11個あてはまります。

 

でも・・・

そんなことはどうでもいいんです。

私やあなたがインディゴ・チルドレン

だなんて、どうでもいいんです。

 

大事なことは・・・

自分の特色を知って、

使命に気づいて、

活き活きと生きていくことでは

ないでしょうか?

 

苦しいなかでも、ツライなかでも、

これまでよく一生懸命がんばって

こられました。

 

ただただ、がんばっているご自分に

「がんばっているね」

と声をかけて、

ねぎらってさしあげてください。

 

ご質問・メッセージ等ございましたら、

お気軽に!