おはようございます。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

として生まれてきたとしたら・・・

 

なおさらご両親との関係に悩み、

 

「なんで頼みもしないのに

私なんて産んだのよ!」

 

そんな気持ちになったことは

ないでしょうか?

 

解決できるかどうかは

わかりませんが、

ヒントにつながりそうな一文を

ご紹介します。

 

「我々は、子どものときに、

よく母にかみつきました。

 

お母さんが勝手に、

ボクを生んだじゃないか。

ボクを生んでくれって、一度も、

頼んだわけじゃないのに。

 

勝手に生んで、ああだ、こうだなんて

余計なことばかり注意して! 

 

と、ときおり、たてついたりしました。

・・・

そして、死にたくないと思って、

懸命に生き続けようと努力しても、

私たちは絶対に死ぬ。

 

という真実を前にして、

私たちは果たして、

自分は人間を生きるとだけ言うことが、

できるかということです。

 

そこには、自分は生かされているという感覚を、

常に持ち続けるべきではないか。

 

そういう感覚を持てば、

いままでとは違ったポイントから、

自己や人生を見つめることができるのではないか。

 

そういう見方を発見するために、

今まで自分が保持し続けているものの全てを一度、

白紙に戻してみる必要があるのではないか」。

(松原晢明『新訳 般若心経』

三修社企画、1993年、261ページ)

 

ここで大事なポイントは、

「自分は生かされているという感覚を、

常に持ち続けるべきではないか」。

 

苦しい思いをしてきた分、

一度や二度は

「自分なんていない方がいい」

「死んでしまいたい」

と思ったことはないでしょうか?

 

それでも、

あなたは一生懸命生きてこられました。

あなたがこれまで生きてきたことに

対して、

 

たくさんの人々、

あるいは自然や地球に感謝ができれば、

つながりのなかで生きている意味を感じ、

 

生きていることを

少しでもゆるせるのではないでしょうか?

 

「真実なことは、

もしかしたら自分は、

この世に生れなかったということです。

 

なのに、この世に生れ、

そうして、ありとあらゆる大自然の

恩恵をこうむって生きてる。

 

だったら、普通の人間は、

そういったあらゆる恵みに素直に

感謝しなくてはいけません。

 

そうして、感謝しつつ、

大自然に恩返ししてゆく。

 

空気を汚さない、水を大切にする。

 

そういう生き方が必ずそこに芽生えて来ます」。

(71ページ)

 

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