おはようございます。

 

仮にあなたがこの世界に愛をもたらす

ために生まれてきた

インディゴ・チルドレンであったとすると・・・

 

「わがまま」だの「自分勝手」だのと

ずいぶんと周りの人があなたのことを

批判するわりには、

 

いっているご本人そのものが

自分勝手に生きていると感じることも

あるかもしれません。

 

あなたがそんな風に感じているとしたら・・・

参考になることばをみつけました。

 

「現代は『個人の尊厳』ということを

実に口やかましく申します。

 

しかし、その個人がどこに、

どんな尊厳を持っているかを

学ぼうとはしません。

 

また小さな自分を中心に、

他者との関係を従属的に考えがちな

発想のために、

 

自分の主義主張だけが尊厳だと

思いこむ危険を生じます。

 

したがって、他者を敵視しがちです。

 

一個の自分が中心になるとエゴイズムになる。

このエゴを仏教では『自我』と名づけて戒めます。

 

なぜなら、自我は閉鎖的・孤立的な存在です。

 

その壁を打ち破り、

めいめいの穴から戸外に出て共通の空気を吸い、

他人の悲しみや苦しみに共感しないかぎり、

ほんとうの個人の尊厳はありえないでしょう」。

 

(松原泰道『般若心経入門』祥伝社新書、2009年、

48ページ)。

 

「個人の尊厳」だの権利だのといって、

好き勝手に生きているとしたら・・・

 

本来の人間の生き方とかけ離れていくことは、

よくあなたもご存知なのではないでしょうか?

 

もし仮にあなたがインディゴ・チルドレンで

あるとすれば、

 

愛をもって人を大切にしてこそ、

本来の自分になれることを

世界に広めることが

使命といえるのかもしれません。

 

明日は「自我」について少し詳しく触れます。

本来のあなたに気づく機会になることを

祈りつつ・・・

 

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