おはようございます。

 

自分をゆるす、といっても

なかなか難しいものです。

 

まずやりやすいところから、

少しずつ取り組んでいくことが

大切といえるかもしれません。

 

「取り入れたネガティブな

インナーメッセージをポジティブな

ものに変えるプロセスは、

自分が理想の保護者(親)になって、

子どものころの自分を再養育するのに

似ています。

 

自分をゆするときは、

自分を再養育するつもりで

行って欲しいのです。

・・・

もし、どうしてもゆるし方、

許可の与え方がわからない場合は、

小さいころの自分と親密なスキンシップを

取りながら、

 

”たとえあなたがどんなでも、

私は無条件であなたが大好き”

と言ってあげましょう」。

(くらなりひろし

『ゆるしのメッセージ』

かんき出版、2007年、

130〜131ページ)

 

仮にあなたが

インディゴ・チルドレンとして

生まれたとしたら・・・

 

なおさら、ご両親は理想とは

かけ離れていたでしょう。

 

ここで大事なことは、

自分にとって理想の親は、

他にはいない、

 

小さい自分の理想の親は

大人になった自分だけである、

と気づくことではないでしょうか。

 

心のなかのあなたに、

どんなふうに声をかけて

さしあげますか。

 

「たとえ○○であっても(なくても)

あなたには価値がある」

 

まずは、小さいあなたを

無条件に受け止め、

愛してさしあげてください。

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