おはようございます。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

だとしたら・・・

人と関わるのはあまり得意ではない

かもしれません。

 

友達もパートナーもいない自分を

責めたりしていらっしゃらない

でしょうか?

 

でも・・・考え方によって、

人間は「ひとりぼっち」なのかも

しれません。

 

ちょっと長いですが、

一文をご紹介いたします。

 

「人生は、本来が、孤独です。

本来が、一人ぼっちなのでしょう。

 

そして、誕生は常に、

新鮮だということです。

その新鮮さがいつのまにか、うす汚れて。

 

それを、なぜ、

自分で洗い落とさないのでしょうか。

 

誰が、

その汚れを落してくれるというのでしょう。

 

本来が、一人ぼっちなのです。

 

自分のことは、

自分でしなければいけません。

 

人間は、本来が一人です。

 

なのに、どうしてそう、

 

束縛されていると誤解するのでしょうか。

 

誰も、束縛なんかしてやしません。

束縛されてると思うのは、

自分で自分を束縛しているのでしょう。

 

人間は、本来が一人ぼっちなのです。

一人ぼっちなのだから、自由自在。

その一人ぼっちという気持ちも捨てたら、

 

どんなにか気持ちがよいことでしょうか。

大空をかけ歩くように、

林の中を風がさわやかにかけ抜けるように。

 

初夏の太陽の下で、

蝶たちが新緑の草々をとび歩くように、

きっと軽やかに生きてゆけると思うのです」。

(松原晢明『新訳 般若心経』三修社企画、

1993年292〜293ページ)

 

自分がひとりであることを受け入れると、

自由が生まれます。

 

大事なことは・・・

あなたが大人になるにあたって、

無意識に他人のいうことを

不合理に受け入れてしまったことです。

 

意識するのが難しいものの、

少しずつでも洗い流して

いきたいものではないでしょうか。

 

方法は少しずつこちらのブログで

お伝えしますし、

もしよろしければ、

メッセージでお気持ちをお伝えいただくのも

大歓迎です。

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