おはようございます。

 

昨日は、「KY」「気が利かない」

「人に気を遣え」など、

「私を大切にして」と自分の気持ちに

責任をもって伝えられない人が、

あなたのせいにしている可能性が

高いことをお伝えしてきました。

 

ここで振り返っていただきたいのが、

そんなセリフを一番最初にあなたに

いって人は誰か、ということです。

 

あるいは、

「お前のために」という表現だったかも

しれません。

(人+為=偽)

 

ちなみに、私は子どものころ、

「親のいうことをききなさい」と

さんざんいわれてきました。

 

そうです、

あなたに上記のようなことを最初に

いったのは、ご両親ではないでしょうか。

 

いまのあなたの目からみれば、

ご両親の都合であり、

自分の気持ちに責任をとらないで、

あなたのせいにしていることは、

よくおわかりではないでしょうか。

 

そんなカラクリになっているとは

つゆ知らず・・・

 

親の期待に添えなかったり、

親のいうことを真に受けて

「自分はダメだ」なんて

思い込んでいたとしたら・・・

あまりにも、あまりにも、

ツラすぎるのではないでしょうか?

 

心のなかにいる子どものあなたに、

「あなたはダメではないよ、

あなたはあなたで大丈夫だよ」

といってあげると、

子どものあなたは何と応える

でしょうか?

 

ぜひ、よく会話をして安心させて

さしあげてください。

 

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