おはようございます。

 

インディゴ・チルドレンの私は、

生死についてのことは

ほぼほぼ毎日考えるし、

逃げるつもりもありません。

 

それだけに・・・

「一般の人」が生死に関わる話題を

避けて通ろうとするのが、

理解し難いのです。

 

私もずいぶん生死のことについは

悩みましたが、

ヒーラーになってからは、

ずいぶん楽になりました。

 

仮にあなたもインディゴ・チルドレン

だとして、

 

一度では楽にならない

かもしれないですが、

 

ちょっぴり解決につながりそうな

一文をご紹介します。

 

「人間が物質的現象の一つである限り、

死は避けられないのです。

 

そして、私たちは死ぬことが

苦であるように思いがちですが、

実はそうではなくて、

 

死から脱出したいという

欲望が苦悩を呼び起こすのです。

 

生にあこがれる裏には、

未経験の死に対する不安や、

心身の苦痛の想像、

 

さらに家族の将来や仕事などを

思いわずらう気持ちがあります。

そこから苦が生まれてくるのです」。

(松原泰道『般若心経入門』

祥伝社新書、2009年、173ページ)

 

もう一度大事なポイントを

おさらいします。

 

「私たちは死ぬことが

苦であるように思いがちですが、

実はそうではなくて、

 

死から脱出したいという

欲望が苦悩を呼び起こすのです」。

 

死だって、本当は生きていることと

つながりを持ち、

ある意味生きることの一部といえる

かもしれません。

 

少しずつでも受け入れていければ、

楽になることでしょう。

 

続きはまた明日。

 

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