おはようございます。

 

昨日は心屋仁之助さんの

「ダメぶりっこ」ということばを

借りつつ、

 

それほど、あなたもダメではない

ことをお伝えしました。

 

もしあなたが「ダメな自分」を

演じ続けているとしたら・・・

 

その「メリット」について、

今日はお伝えします。

 

「えっ、メリットって?」

 

「ダメな自分」を演じてもメリットが

ないと思うかもしれませんが・・・

 

メリットがあるから「ダメな自分」を

演じ続けるわけです。

 

キビシイことかもしれませんが、

ここに気づかなければ・・・

「ダメな自分」から抜け出すのは、

かなり難しいのではないでしょうか。

 

と偉そうなことをいっている私も、

気づいたときはショックでした。

 

以前会社で上司と言い合いになったおき、

「ダメな自分」を演じて、逃げようとする

自分に気づいたことがあります。

 

子どものころからの癖で、

「ダメなフリ」をして母親からの

攻撃から逃れようとした癖が、

大人になって邪魔になっているのです。

 

あなたにも思い当たるフシは

ないでしょうか?

 

あなたがもし、

インディゴ・チルドレンとして

生まれたのだとすれば、

 

なおさらご両親との関係で

苦労されてこられたのでは

ないでしょうか?

 

本当によくこれまで、

ご自分を守ってがんばって

生きてこられました。

 

いままで、

一生懸命生きてきたご自分に、

「よくがんばってきたね」

と声をかけてさしあげてください。

 

そして・・・これからはどう生きるか?

 

決めるのが苦手でいいんです。

 

幸せに向けて、

自分のできるところから、

小さな一歩を踏み出してください。

 

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