おはようございます。

 

昨日は「かわいそうな私」からの

卒業についてお伝えしました。

 

今日は別の見方をしましょう。

 

虐待にしても、いじめにしても、

DVにしても・・・

「被害者」の人のことを考えると、

心が痛みます。

 

それでもあえて冷静になってみると・・・

「被害者」の人たちが、

いじめられたり、

暴力をふるわれたりすることで、

 

自分の「生きる価値」を感じて

いるとしたら、

どうでしょうか?

 

「私は殴られることで生きる

価値を感じる」

「暴力を振るってくれれば、

人は私の存在していることを

認めてくれる」

・・・

 

当然ご本人にとってみれば、

そんなことを思っているなんて、

思いもよらないことでしょう。

 

でも・・・ご本人には気づかない

心の奥底で思い込んでいたとしたら・・・

 

気づきたくもないことでしょう。

 

ここまでいかなくても、

 

あなたにも少し心当たりがある

としたら・・・

 

本当の意味で自分の価値を認めること、

ご自分を愛するということを

身につけることが大切なのでは

ないでしょうか?

 

「たとえ○○であっても

(なくても)、

生きているだけで

(呼吸して心臓を動かしているだけで)

私には価値がある」

 

そんな風に自分を大切にすることが、

ツラい人間関係から抜け出して、

幸せな人間関係をつくる基礎になる、

といえるのではないでしょうか?

 

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