おはようございます。

 

昨日は、憂うつな気分が、

「自分なんていない方がいい」

という思い込みと結びついている

ことについて、

お伝えしました。

 

あなたが仮に、

インディゴ・チルドレンで、

生きづらさを感じながら

生きているとしたら・・・

 

「自分なんていない方がいい」・・・

そんな風に思うかもしれません。

 

私もそうでした。

 

「思うな」なんていいません。

思ったって、いいんです、

それだけ、つらいながらも

一生懸命がんばって

生きていらっしゃるのですから。

 

そして、

ふと思い出してほしいことばを

ご紹介いたします。

 

「死にたいと思ったら・・・

一度水に飛び込んでみればいいと

思いますよ。

 

すぐにわかるはずでしょ。

死にたい『私』に関係なく、

『からだ』は藻掻くでしょ。

 

『死にたい』なんて思っていたのは

『私』だけだった、

脳細胞の一部だけで、

ほかの細胞は

みんな生きたがっていたって、

すぐに判明してしまいますよ」.

 

(玄侑宗久『現代語訳 般若心経』

ちくま新書、2006年、159〜160ページ)

 

そうです、

「死にたい」なんて思っているのは、

体のほんのごく一部で、

他の細胞は生きたがっているのです。

 

だからこそ、

この相反する細胞に引っ張られるからこそ、

苦しいといえるでしょう。

 

「私には生きているだけで

(呼吸して心臓を動かしているだけで)

価値がある」

 

つらい思いをしながらも、

毎日がんばっている自分を、

受け止めてさしあげてください。

 

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