おはようございます。

 

昨日は、やるべきことを後手後手に回して

引き延ばす原因のひとつとして、

「受動攻撃」がありうることについて

お伝えしました。

 

子どものころ、

養育者(両親)が怖くて、

自分の気持ちを率直に表現せず、

間接的に抵抗していることです。

 

これがことばでもでてきます。

でも

私の事例でいいます。

 

「片づけたい、でも時間がない」

 

と忙しくて時間がないと言い訳をして、

結局は片づけないのです。

 

でもは殺し屋

(F.パールズ)

 

「でも」は前向きな気持ちを引き下げて

行動を止める役割を果たします。

 

ふと、気づいて、

こんなふうに言い直しました。

 

片づけたい、そして時間がない

こうすることで、片づけたい、

という気持ちと忙しくて時間がないことが

別だとわかり、

 

言い訳をせずに片づけを始めたら、

10分で終わったことがあります。

 

ということで・・・

「でも」がでてきたら、

単純に「そして」にいいかえると

どうなりますでしょうか?

 

ぜひ日常生活で試してください。

 

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