おはようございます。

 

私はインディゴ・チルドレンです。

 

学校ではさんざん嫌な思いを

してきました。

 

小学校5〜6年では、

ほぼ毎日担任の教師から

暴力を振るわれました。

 

加えて大人になってからは、

11年学校の教員でした。

 

本当にダメダメ教師で、

最後の11年目は病気をつくって

不登校でした。

 

あなたもインディゴ・チルドレン

だとしたら・・・

 

学校でも(あるいは職場でも)

苦労されてこられたのでは

ないでしょうか。

 

「インディゴ・チルドレンは、

ほとんどの学校現場に現れる、

他人を蹴落とす競争社会に

がまんできません。

 

インディゴ・チルドレンが望んでいる

社会と、

現代社会は、

あまりにもかけ離れているのです。

 

『社会に自分の居場所がない』

と絶望し、不登校から、

引きこもりやニートになって

しまうのも、

無理はないでしょう。

 

インディゴ・チルドレンにとって、

『自分らしく生きる』のは、

いまの社会では難しいことです」。

(南山みどり著、池川明監修

『宇宙チルドレン

“インディゴ・チルドレン”という

愛と光の戦士たち』

ビジネス社、2009年、147ページ)

 

そう、

あなたもただでさえ

生きづらい社会で生きているのです。

 

したがって、

社会的にみれば「落ちこぼれ」

に入るかも知れませが、

決してあなたが「ダメ」でも

能力がないわけでもないのです。

 

「生きにくい社会のなかでも、

よくがんばっているね」

 

ぜひ、ご自分を受け止め、

ねぎらい、

そして愛しているということを、

ご自分に伝えてさしあげてください。

 

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