おはようございます。

 

インディゴ・チルドレンである私は、

子どものころ、学校でさんざん嫌な目に

合いました。

 

以下の文章は学校についてで

あっても、

 

家庭や会社と置き換えると、

あなたにも響くところが

あるのではないでしょうか?

 

「仮にあなたの学校で、

教師が絶対的な権力者として

振る舞っていたとしましょう。

 

しかしそんな権力や権威は、

学校という小さな共同体だけで

通用するコモンセンスであって、

それ以上のものではありません。

 

『人間社会』という共同体で考えるなら、

あなたも教師も対等の『人間』です。

 

理不尽な要求をつきつけられたのなら、

正面から異を唱えてかまわないのです。

 

・・・これは『わたしとあなた』の関係でも

いえることですが、

 

もしもあなたが異を唱えることによって

崩れてしまう程度の関係なら、

 

そんな関係など最初から

結ぶ必要などない。

 

こちらから捨ててしまってかまわない。

 

関係が壊れることだけを怖れて

生きるのは、

他者のために生きる、

不自由な生き方です。

 

・・・目の前の小さな共同体に

固執することはありません。

 

もっとほかの『わたしとあなた』、

もっとほかの『みんな』、

もっと大きな共同体は、

かならず存在します」。

 

(岸見一郎・古賀史健『嫌われる勇気』

ダイヤモンド社、194ページ)。

 

あなたも私と同じインディゴ・チルドレン

だとしたら・・・

 

世界に愛と平和をもたらすために

生まれてきたのではないでしょうか。

 

そうなれば、

誰のいうことを聞くか、

どういう人と関係をつくるのか、

はっきりするのではないでしょうか。

私は上の文以下のひとことで

迷いがふきとび、

救われた気がしました。

 

「もっとほかの『わたしとあなた』、

もっとほかの『みんな』、

もっと大きな共同体は、

かならず存在します」。

 

あなたの人生の足をひっぱる人

のいうことを聞く必要はありません。

もともとの使命を果たしていくことが、

世界の幸せであり、

あなたの本当の幸せになります。

 

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