おはようございます。

 

結構意外なことに・・・

私のブログの人気記事が

「動物のなかで一番記憶力が

悪い動物とは?」

です。

 

仮にあなたが

インディゴ・チルドレンだとしたら・・・

責め癖の一環として、

「頭が悪い、記憶力が悪い」

「自分はダメだ」

と苦しんでいらっしゃる

かもしれません。

 

としたら・・・

あなたが悪いわけでも

ダメなわけでもないことを、

記憶の面からでも

わかってもらうことが大切かな、

とも思います。

 

ブログのタイトルをもう一度申し上げます。

「動物のなかで一番記憶力が

悪い動物とは?」・・・

 

答えは、もちろん人間です。

 

人間は応用力が発達している分、

記憶力が鈍いのです。

 

「小さい秋みつけた」という歌のなかに、

モズという鳥が登場します。

 

「早贄(はやにえ)」といって、

モズは、冬に備えてエサを集めて

貯めておきます。

 

ところがその風景をよく記憶しているため

冬になって景色が一変すると、

わからなくなってしまうのです。

 

mozu.jpg

 

単純なだけに記憶力がよくても、

応用力がないのです。

 

いくらあなたが

インディゴ・チルドレンで

普通の人とは違う、といっても・・・

記憶力がモズより劣ることは

否めないでしょう。

 

もちろん、私だって同様です。

 

それがインディゴ・チルドレンを

含めて人間だとすれば、

あなたが記憶力が悪いからといって、

ダメだ、ということにはならないでは

ないでしょうか。

 

むしろ・・・

苦手なこと、新しいことに向けて

チャレンジしているご自分を

受け止めてさしあげてください。

 

気持ちが前向きになることに

よって、

より意欲的に新しいこととを

覚えることができるでしょう。

 

明日、あさって、

記憶力を高めていく方法について

お伝えします。

 

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