おはようございます。

昨日はあらゆる動物のなかで、

一番記憶力が悪いのは人間であることを

お伝えしました。

 

そして、あなたが記憶力が悪いから

といって、

「自分はダメだ」と思う必要がないことも

お伝えしました。

 

今日は以上をご理解いただいた前提で、

記憶力を高める方法について

お伝えします。

 

なぜなら・・・

自分の使命に気づいて

新しいことにチャレンジするためには

記憶力を高めることも大切だからです。

 

実は・・・

人間の記憶って、

年齢によってスタイルが変わるんです。

 

10歳以前、小学校低学年ごろまでは、

「意味記憶」

といって、

丸暗記が得意なのに対し、

 

10歳以降小学校高学年になるころは、

「エピソード記憶」

といって、

ことばや感情などで印象に残ることが

記憶に残るようになるのです。

 

記憶の得手不得手でいえば、

子どものころは九九のようなものを

丸暗記するのは得意でも、

大人になってからは苦手になり、

 

コミュニケーション力を高めたり、

新しいことにチャレンジすることで、

記憶力が高まる、

ということです。

 

したがって・・・

あなたが暗記ができないな、

と思うのは当然のことであり、

あなたの頭が悪いわけではないのです。

 

そこで日常での実践法です。

 

覚えたいこと、話したいこと、

わかってもらいたいことを

アウトプットしていくことです。

 

誰かに話すのが一番ですが、

難しい場合は、

手帳やメモ帳に書き出したり、

ブログなどで発信するのも

効果的でしょう。

 

そしてあなたが発信したことに

対して、

誰が何をいおうが・・・

 

あなたが興味をもつこと、

おもしろいと感じること、

そして伝えたいと思うことには、

価値があります!

 

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