おはようございます。

 

仮にあなたが

インディゴ・チルドレンだとしたら・・・

愛と平和を地球にもたらすために

生まれてきたといえるかも

しれません。

 

そんなあなたに・・・

使命を果たす上での

ヒントになることばを

ご紹介します。

 

「“男”も“女”もない。

あるのは、ただの人間である。

 

人間をかりに便宜的に“男”と“女”に

区別しただけのことであって、

いつまでもそれにこだわっていては

おかしい。

 

こだわっていれば、

いつか大事なことを

忘れてしまいかねない。

 

・・・もっといえば、

その“人間”だってないのであろう。

 

かりに生活上の便宜のために、

われわれは、“人間”を“野獣”から

区別したまでである」。

(ひろさちや

『入門 般若心経の読み方』

日本実業出版社、1981年、

131ページ)。

 

人間の脳は、

何かを分けて整理しようとする

クセがあります。

 

その分けることで、

「差別」が生まれ、

さまざまな問題に

人間は苦しんできました。

 

男女、肌の色、「人種・民族」、

思想・信条・・・・

 

そして、「人間」と「動物」、

「人間」と「自然」を差別した

ことによって、

いま地球は悲鳴をあげていることに

あなたは心を痛めていらっしゃる

のではないでしょうか?

 

「人間」「動物」「自然」の区別を

外すとどうなるでしょうか?

(仏教的でいう「空ずる」)

 

そこに浮かび上がってくるのは・・・

「人間」「動物」「自然」、

地球への愛ではないでしょうか?

 

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