おはようございます。

 

やりたいことを実現するために・・・

 

せっかく計画の立て直しを習っても、

大事なことほど面倒くさくて

後手後手に回してしまう、

なんていうことはないでしょうか?

 

場合によっては、

そんな自分を「ダメだ」なんて責めたら、

余計に動きにくくなってしまうのでは

ないでしょうか?

 

その原因の一つとして考えられるのが、

受動攻撃」と呼ばれるものです。

 

「えっ!何それ?」

と思うかもしれません。

 

小さいころ、

養育者(両親)が怖かったとき、

直接自分のいいたいことをいうのではなく、

間接的にことばや態度で不満を表現して、

暗に攻撃することをいいます。

 

その一つとして、

納期を守らなかったり、

やるべきことを後回しに引き伸ばして、

 

心のなかの怖い養育者(両親)と

争い続けているのです。

 

したがって、解決策は・・・

心のなかの怖い養育者(両親)

との争いをやめて、

仲良くなることですが・・・

 

具体的には、

誰かあなたの話をじっくり聴いて

くれる人をみつけて、

聴いてもらうことです。

 

子どものころから、

いいたいことや

自分の率直な気持ちを、

聴いてもらえた感覚がないために、

いま大人になって

苦労していらっしゃるのです。

 

いまからでも遅くありません。

子どものころ、

本当にしてもらいたかったことを、

してもらってください。

 

子どものころの小さなあなたは、

いまでも心のなかで生き続けているのですから。

 

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