おはようございます。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

だとすれば・・・

 

つまりこの世界に愛と光をもたらす

ことを使命として

生まれてきたのだとすれば・・・

 

周りの人のことが気になって

仕方がなくなるようなことは

ないでしょうか?

 

そんなときに振り返って

いただきたいのは・・・

 

「まわりの誰かが気になって

イライラしてしまうときは、

あなたが満たされていない

というサインです。

 

『もっと楽しめばいいのに!』

『もっと優しくすればいいのに!』

『もっと感謝すればいいのに!』

 

それらの声は、

まわりの誰かを思っているようで、

実際は自分自身に向けられた声。

 

本当はあなたが、

あなた自身からそうされたいのです。

 

だから自分にもっと優しくし、

もっと感謝し、

自分であることをもっと楽しみましょう」。

(リリー・ウィステリア

『ピッと宇宙につながる最強の叶え方』

永岡書店、2017年、105ページ)

 

実は最近私も、

ある人に、

「自分をもっと主張したらいいのに・・・」

と思ったことがあります。

 

ふと気づいたら・・・

それは私の課題でもあったのです。

 

「人は心の鏡」、

人の気になることは、

実は自分の一番気になるところ

なのですね。

 

「あなた自身を満たすことに

集中してください。

 

自分が満たされていると

まわりの人の行動を

愛をもって見守ることができます。

 

イライラするかわりに、

その人の心の声に気づける

ようになります。

 

あなたの人生は、

人を変えることが目的ではなく、

自分を満たし、

自分の幸せを生み出し、

今ある幸せに気づくこと。

 

魂は、あなたの気づきと行動に

よって磨かれていくのです。

 

あなたの幸せを創っているのは、

ほかでもない、

あなた自身」。

(105ページ)

 

他の方を気遣う前に、

自分を気遣うことで、

幸せを創っていきたいものでは

ないでしょうか?

 

ご質問・ご感想等メッセージは

お気軽に!

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

お問い合わせ内容