おはようございます。

 

昨日はせっかくの努力が結果に

結びつくためには、

自信をもつことが大切であることを

お伝えしました。

 

ものの本には、

「成功体験が必要」

なんて書いてあるかもしれません。

 

たしかに、

成功体験も大事かもしれませんが、

ここで大切なことを確認します。

 

「そもそも、

自信がない人の中には、

 

成功体験を積んだように見えても、

それを成功体験とは思えず

『たまたま運がよかっただけだ』

と値引いてしまう人も多いので、

 

『成功体験を積めば

自信を持てるようになる』

と言いきることはできない

ものです」。

(倉成央

『努力がすぐに結果になるたった1つのルール』

大和出版、2013年、39ページ)

 

他人の目からみて「成功体験」とみえても、

成功体験と受け取られなければ、

成功した感覚が高まって

自信につながらないでしょう。

 

私が思うに成功体験を受け取らない

一番の大きな理由は・・・

「ダメな自分」を演じ続けていることに

あるのではないでしょうか。

 

成功体験を素直に受け取ったら、

「ダメな自分」ではなくなってしまうわけです。

ここでご提案ですが、

もう「ダメな自分」を演じ続けるのは

やめる時期ではないでしょうか?

 

鏡に映るご自分に、

「あなたはあなたのままでOKよ」

といってさしあげてください。

 

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