おはようございます。

 

昨日は「白雪姫」の物語を通じて、

「死と再生」、

新しい自分を創造するには、

一度「死んで」生まれ変わる必要が

あることについてお伝えしました。

 

「ガラスの棺」のなかで生まれ変わる

のを待つのもかなりツライでしょうが、

とても大切なことです。

 

同じようなことをさまざまな人が

いっていますが、

今日は鎌倉時代の禅僧・道元の

ことばをご紹介します。

 

「仏道をならふといふは、

自己をならふや。

自己をならふというふは、

自己をわするるなり」

(仏道を習うことは自分を習うこと、

自分を習うことは自分を忘れること」)

 

ここで大事なのは・・・

「自分を習うということは

自分を忘れるということ」

そのくらい自分らしく生きるためには、

過去の自分とサヨナラすることが

大事だということです。

 

あなたが仮にインディゴ・チルドレン

だとして、

本来の使命に気づいたとき、

それまでの自分とサヨナラする

ことになるかもしれません。

 

それでも・・・

本来の自分でイキイキ生きる

ために、

このツラさを乗り越えて

いきたいものではないでしょうか?

 

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