おはようございます。

 

昨日は「人生曲線」を通して

みつけることができた

私のキーワード、

「真実」と「和」について

お伝えしました。

 

現れ方が違うだけで、

私の人生で一貫している

テーマでもあることに気づきました。

 

同じように、

あなたが自分の人生から

キーワードを見つける上で

参考になるかな、と思うので、

今日は私の話をさせていただきます。

 

私が「和」をテーマに生きようと

思ったのは、

小学校のときの2つの体験です。

 

1つ目は「アウシュヴィッツ強制収容所」

の映像をみたときのことです。

 

あまりの残酷さは、みるに耐えられる

ものではありませんでした。

 

もう1つは、5〜6年のころ、

ほぼほぼ毎日担任から暴行を

受けていたことです。

 

そんなことから、

暴力のない世界の実現を

考えるようになりました。

 

大学では西洋史を、

大学院では国際社会について学び、

世界史の教師になりました。

 

退職後はカウンセラーや

ヒーラーになり、

個人と世界の「和」を目指すように

なったのです。

 

世界史の教師とヒーラーなんて、

一見違っているようにみえるかも

しれませんが、

 

私のなかでは「和」という

キーワードで一貫しているのです。

 

あなたのこれからの人生を思うとき・・・

 

一見違うようにみえても、

あなたにとっては一貫しているような

ことはないでしょうか?

 

そんなことがみえてくると、

あなたの人生への使命もみえやすく

なるかもしれません。

 

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