おはようございます。

 

今日12月24日はクリスマスイブ。

毎年この時期になると思い出すのが、

 

「もちろん、ヴァージニア、

サンタクロースは本当にいるよ」

Yes, Virginia, there is a Santa Claus

という論説記事です。

 

1897年9月、8歳の少女ヴァージニアの

「サンタクロースは本当にいるの?」

の疑問に対して、

 

ニューヨーク・サン紙の論説委員

フランシス・チャーチが応えた

感動的な文章です。

 

「いいかい、ヴァージニア。

人間の頭なんて、大人でも子供でも、

ちっぽけなものだ。

 

この広い広い、

広大無辺の宇宙の中では、

人間なんてただの虫。

ありんこみたいなものだ。

 

世界の真実を理解するには、

ちっぽけなものなんだよ。

 

ヴァージニア。

もちろん、サンタクロースはいます。

 

愛と、思いやりと、優しさが、

本当にこの世に存在し、

人生にとびきりの美と喜びを

添えてくれているように、

 

サンタもまた、確かに存在するのです」。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

だとして・・・

 

小さいころから、

あなたの大切な心の世界を

踏みにじられて

こられたのではないでしょうか。

 

フランシス・チャーチもいうように、

人間の頭は世界の真実を理解するには

本当にちっぽけなもの・・・

あなたの本当の気持ちを理解するには

本当にちっぽけなもの・・・

 

それでも、

世界の真実=あなたの心は

確かに存在するのです!

 

続きはまた明日!

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