おはようございます。

昨日は聖徳太子の

「世間虚仮 唯仏是真」をご紹介しました。

 

今日は、「十七条憲法」の有名な第一条です。

 

聖徳太子がやろうとしたのは、

天皇の力を強めることで豪族の

争いをやめさせることであっても、

 

いまインディゴ・チルドレンとして読むと、

心に刺さるものを感じます。

 

「和を以(も)って貴(とうと)しとなし、

忤(さから)うこと無きを宗(むね)とせよ。

人みな党あり、また達(さと)れるもの少なし。

・・・

しかれども、

上(かみ)和(やわら)ぎ下(しも)睦(むつ)びて、

事を論(あげつら)うに諧(かな)うときは、

すなわち事理おのずから通ず。

何事か成らざらん」。

 

(和を何よりも大切なものとし、

争いを起こさないことを根本としなさい。

人はグループをつくりたがるものだが、

悟りきった人格者は少ない。

・・・

しかし上の者も下の者も、

協調性と親睦の気持ちをもっ話し合うのなら、

おのずからものごとの道理にかない、

どんなことも叶うものだ。)

 

愛と平和をもたらすことを

使命として生まれてきた

インディゴ・チルドレンは、

 

戦士のようなところはあっても、

争いは基本的に嫌いです。

 

グループをつくって何かをするよりは、

一匹狼であることを好みます。

 

グループのリーダーが

どんなに偉そうなことをいったとしても、

偽物であることをすぐに見抜きます。

 

だからこそ・・・

謙虚な気持ちで思いやりをもって、

人と関わることがとても大切である

ことも、

痛いほどよくわかっている・・・

 

 

そんなあなたが

インディゴ・チルドレンであるとしたら・・・

周囲に溶け込めなかったり、

周りの人たちの生き方が

不思議に感じることも多かったかも

しれません。

 

よくがんばってこられました。

昨日と今日の聖徳太子の話が

インディゴ・チルドレンとしての

あなたの幸せの一助になることを

願っています。

 

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