おはようございます。

 

私は以前は仏教なんて

まるで興味がなかったですが、

自分がインディゴ・チルドレンである

ことに気づいてから、

 

とても共感することが多くなりました。

 

そんわけで・・・

同じインディゴ・チルドレンかもしれない

あなたにも心に響くかもしれない

聖徳太子のことばを、

今日と明日でお伝えします。

 

「世間虚仮 唯仏是真

(せけんこけ ゆいぶつぜしん)」

(世間は仮の姿

真実は仏のなかのみにある)

 

 

聖徳太子は権謀術数の真っ只中、

政争が繰り広げられるなか

生きた人です。

 

そんな世間を仮の姿、

あるいはウソ偽りととらえたのかも

しれません。

 

インディゴ・チルドレンである私も・・・

なぜ世間の人が仮面をかぶって

生きているのか、

不思議でたまりませんでした。

 

(仮面の下の姿はバレバレというのに)

 

仮にあなたが私と同じように

インディゴ・チルドレンであるとすれば・・・

 

ウソにまみれたこの社会に、

嫌気や不思議さを感じるかもしれないし、

 

感じれば余計につらくなって、

自分にまでウソをついてみないようにしたり、

自分を責めたりしていらっしゃる

かもしれないですね。

(私もかつてはそうでした)

 

そして、仏とは、もともと

「目覚めた者」

という意味だとしたら・・・

 

この聖徳太子のことばは、

「世間なんてウソばかり、

真実はあなたのなかにあることに

目覚めなさい」

 

 

と読むことはできないでしょうか?

 

あなたのなかに眠っている真実に

目覚めることによって、

自分の使命を果たし、

自分と世界の幸せを実現させることが

できると、いえそうです。

 

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