おはようございます。

 

昨日は、「白雪姫」の物語より、

他人の言動に振り回されずに、

心から自分の価値を認めることが

大切でることをお伝えしました。

 

白雪姫のお母さんがどうだったか、

おさらいしましょう。

 

白雪姫のお母さんであるおる国の

お妃は、不思議な鏡を持っていました。

この鏡に向かって、

「鏡よ、鏡よ、世界で一番美しいのは誰?」

ときくと、

「お妃さま、あなたです」

と答えてくれるうちはご機嫌でも、

「娘の白雪姫の方が千倍も美しい」

となるともう大変!

妬み、憎しみといった感情が破裂する

のはもちろん、

顔から血の気が失せ、

心臓がひっくりかえるほどでした。

 

仮にもしあなたが

インディゴ・チルドレンだとしたら・・・

心がとても繊細で傷つきやすい分、

容姿や体型のことで何かいわれて、

とても深く傷ついたことは

ないでしょうか?

 

あらわれた方は違っても、

白雪姫のお母さんと同じくらい

深い傷を追って苦しんでこられた

かもしれません。

 

「たとて○○であっても(なくても)

(例:たとえ太っていても)

私は私でいい、

ありのあまでいい」

 

そんな風に、

ご自分を受け止めてさしあげてください。

 

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