おはようございます。

 

昨日は、白雪姫を通じて、

新しい自分を創造する上で、

人生を伴走していくれる人がいることを

お伝えしました。

 

今日は、こびとの家にいるときの

白雪姫の成長しきれていない

ところに焦点を当てます。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

だとして、

大人になりきれていないことを

気にしていらっしゃったら、

耳が痛い話かもしれません。

 

それでも・・・

これから生まれ変わるために、

一生懸命生きてきた自分を

認めていただく上でも

大切なことなので、

お話しいたします。

 

「魔法使いのお婆さん」が

森のこびとの家にいる白雪姫の

もとを訪ねてきます。

 

もしかしたら、

娘の白雪姫からみると

「魔法使いのお婆さん」にみえるだけで、

本当は娘思いのやさしいお母さん

かもしれません。

 

娘を思って、

かわいい服やおいしいリンゴを

もってきたのかもしれません。

そのお母さんを「魔女」だと

思い込んでいる白雪姫は、

服のひもで自分を絞め殺としたと

思ったのかもしれないし、

毒リンゴを食べさせようと思ったの

かもしれません。

 

そう、ここがポイントです。

 

不安と恐怖のなかで生きている

子どもは、自分より体が大きい両親を、

「魔法使い」のように思い込むものなのです。

この歪んだ親像によって、

ネガティブな思考パターンをつくるのです。

 

 

これはあなただけではなく、

私も含めて、

人は成長するにあたって、

数100〜数1000の思い込みをつくると

いわれています。

 

こうして、思い込みをつくりながらも、

不安や恐怖と戦いながら、

一生懸命生きていくのです。

 

この思い込み、生きるクセが

大人になると邪魔になるのです。

 

そんな風に一生懸命に生きてきた

ご自分を・・・

「よくがんばって生きてきたね」

とまずは受け止めてさしあげてください。

 

明日は白雪姫は、

こうした思い込みをどうやって断ち切って

いくのか、

お伝えします。

 

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