おはようございます。

 

一般にインディゴ・チルドレンは、

1970年代以降に多く生まれていると

いわれています。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

だとして・・・

 

1970年前後がどんな時代だったのかを

理解することで、

どんな時代の要請を背負って

あなたが生まれてたかがわかれば、

使命にも気づきやすくなるのでは

ないでしょうか?

 

「ベトナム戦争、

そしてウォーターゲート事件以降の

時代になると、

 

多くの人々が目覚め、

それまで当たり前に思っていたことに

疑念を抱くようになりました。

 

この時代のモットーをひと言で表すなら、

“権威を疑え”ということになるでしょう。

 

インディゴそのものの感覚です」。

(ドリーン・バーチュー、

チャールズ・バーチュー、宇佐和通訳

『インディゴ・レッスン 』

(JMA・アソシエイツ、2017年、

38〜39ページ)

 

ちなみに私は1968年生まれ、

ベトナム戦争の真っ只中に生まれた

インディゴ・チルドレンです。

 

ベトナム戦争は1965〜73年。

 

ベトナムの独立にアメリカが介入して

戦争が泥沼状態になり、

国内では反戦運動が激化し、

経済的にも国際的威信も衰退します。

 

その最中1972年に起こった

ウォーターゲート事件では、

現職であったニクソン大統領が辞任

に至りました。

 

東ヨーロッパに君臨していた

旧ソ連も同様です。

 

1968年、チェコスロバキアではじまった

「プラハの春」という民主化運動に

対して、

ソ連は戦車で応えました。

 

こんな世界情勢を受けて、

同じ1968年パリでは「五月革命」が

起こり、

 

日本でも翌年1969年、

ベトナム反戦や日米安保反対により、

東大安田講堂をめぐり攻防戦が

繰り広げられました。

 

そうです、

1970年代前後は、

自由と平和を求めて、

人々が戦った時代なのです。

 

そんな時代だからこそ、

愛と平和と光の戦士である

インディゴ・チルドレンがのぞまれたのも

当然といえるでしょう。

 

そんな時代から40年以上経過しても、

あなたのなかに宿る1970年前後の

インディゴ・パワーは、

まだまだ、いやいまだからこそ、

この世界に必要とされているのでは

ないでしょうか。

 

もしかしたら重荷に感じるかも

しれません。

 

そして、あなたがこの世界を変える

変革の主体であることを、

ぜひ心に留めて、

あなたらしく輝くことを

願っています。

 

 

ご質問・ご感想等

メッセージはお気軽に!

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

お問い合わせ内容