おはようございます。

 

明日は「成人の日」。

 

大人になるってどういうことか、

考える機会になるかもしれません。

 

あなたが仮にインディゴ・チルドレン

であるとすれば・・・

どこかで大人になりきれていない

もどかしさのようなものを

感じていらっしゃるかもしれません。

 

私は昨年秋田県・男鹿半島を

訪れたとき、「ナマハゲ」に

ふれる機会がありました。

 

また、現在映画「スターウォーズ」が

公開中ですが、

かつてのシリーズでは、

「ダースベイダー」という

「悪の権化」が暗躍しました。

 

ナマハゲもダースベイダーも

まったく同じで、

「怖いお面」をつけていても、

お面をとれば、

一人の普通の人間である、

ということです。

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しかも、ダース・ベイダーの場合は、

お面をとれば、ごくごく普通の愛情

あふれるお父さんだったのです。

 

子どもにとって、大人(とくに両親)は

怖いもので、

歪んだイメージをもちながら成長する

ものです。

 

大人になっても、

人が怖かったり、

自分がダメだという感覚を持ったり、

勝手に「できない」と限界をつくったりする

クセがついてくるわけです。

 

そうです、

大人になるということは、

大人は「怖いお面」をつけているわけ

ではなく、

一人の人間であると悟ることである

(「怖いお面」をつけいると思い込んでいる

のは自分であると悟ることである)

といえるのではにでしょうか?

 

別のいい方をすれば、

子どものあなたに「ダメ」「できない」と

あなたの可能性を制限する人は

いても、

もはや大人のあなたにブレーキをかける

人はどこにもいなくて、

自分は自由で無限の可能性があると悟ること、

ともいえるのではないでしょうか。

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ナマハゲをみた子どもは

泣きわめいて自分を表現します。

 

心のなかに住みついている

ダースベイダーを倒すため、

息子のルークは試練を重ねます。

 

そして勝利を得たときに手にしたのは、

優越感ではなく、

「父子の情」であり、「人間愛」でした。

 

つらいことに向き合うことも

あるでしょう。

 

そして乗り越えることで、

自由で愛にあふれる人生を

歩んでいきたいものではないでしょうか。

 

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