おはようございます。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

だとして・・・

 

子どものころから家庭や学校で

苦しい思いをし、

 

その苦しい思いを感じないように

しようと、

いつのまにか、

自分が何であるか、

忘れてしまっているような

ところはないでしょうか。

 

「1970年代以降生まれの

インディゴたちの特質は、

自分の直感を完全に信じる

という姿勢で、

 

体内の羅針盤を頼りに

生きていくようなところがあります」。

(ドリーン・バーチュー、

チャールズ・バーチュー、宇佐和通訳

『インディゴ・レッスン 』

(JMA・アソシエイツ、2017年、

39ページ)

 

私もだいぶ苦しんできましたが、

2007〜09年にゲシュタルト療法という

心理療法のトレーニングを受けることで、

 

だいぶ他人の考えを追い出し、

体の感覚に自信が持てるように

なりました。

 

体の感覚=「体内の羅針盤」が

自分の本音であることを

よく実感しています。

 

簡単にやってみましょう。

 

目を閉じて、

心臓の鼓動に意識を向けてください。

聞こえますか?

きこえなければ、腕で脈をとっても

大丈夫です。

いまその鼓動はどんな音ですか、

早いですか、遅いですか?

 

そのメッセージを受け取ることは

さておき、

 

まずは体がどうなっているのか、

意識を向けることが

「体内の羅針盤」に気づく

一歩になります。

 

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