おはようございます。

 

おとといから、

20世紀の社会心理学の

スーパースター、

E.フロムの代表作、

『自由からの逃走』をご紹介

しています。

 

独裁政治や世界大戦を防ぐ

ためにも、

自分らしい人生を歩んでいくことが

大切であることをお伝えしています。

 

「自我の実現とはなんであるか。

・・・

理性はその囚人である人間性を監視する

看守となることによって、

自分自身が囚人となった。

 

そして人間のパースナリティの両面、

すなわち理性と感情はともに

かたわとなった。

 

われわれは自我の実現はたんに

思考の行為によってばかりでなく、

人間のパースナリティ全体の実現、

かれの感情的知的な諸能力の積極的な

表現によってなしとげられると信ずる」。

(エーリッヒ・フロム『自由からの逃走』

日高訳、東京創元社、1965年、284ページ)

 

「自分って何だろう?」

「自分の使命って何だろう?」

・・・頭で考えることも大切です。

 

そして同時に、

生き生きと生きられるかどうかは、

感覚に由来しますので、

感情もとても大切なのでは

ないでしょうか?

 

あなたは何に快・不快を感じますか?

 

その快・不快の感情が、

あなたの人生で羅針盤のような

働きをしてくれることでしょう。

 

一瞬一瞬にわきおこる感情を

大切に、

あなたの輝く人生を創造しうること、

期待しています。

 

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