おはようございます。

 

ここ数日、E.フロム『自由からの逃走』

からお伝えしています。

 

どうしたら独裁政治や世界大戦を

防ぐことができるのか・・・

 

ある意味インディゴ・チルドレンらしく

生きることと深く関わるといえるかも

しれません。

 

「自発的な活動は、

人間が自我の統一を犠牲にする

ことなしに、

孤独の恐怖を克服する一つの道

である。

 

というのは、

ひとは自我の自発的な実現において、

かれ自身を新しく外界に 

— 人間、自然、自分自身に —

結びつけるから。

 

愛はこのような自発性を構成する

もっとも大切なものである。

 

しかしその愛とは、

自我を相手のうちに解消する

ものでもなく、

相手を所有してしまうことでもなく、

相手を自発的に肯定し、

個人的自我の確保のうえに立って、

個人を他者と結びつけるような

愛である。

 

愛のダイナミックな性質はまさに

この両極性のうちにある。

 

すなわち愛は分離を克服しようとする

要求から生まれ、合一を導き 

— しかも個性は排除されないのである」。

(エーリッヒ・フロム『自由からの逃走』

日高訳、東京創元社、1965年、

287〜288ページ)

 

大事なのは・・・

「愛は・・・自発性を構成する

もっとも大切なものである」

ということ。

 

インディゴ・チルドレンの

そもそもの使命は、

世界を愛で満たすこと。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

であるとして、

 

あなたの愛が少しでも広がることで

世界の平和につながっていきます。

 

まずはあなたのなか眠る

本物の大きな愛に気づいてください。

 

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