おはようございます。

 

私もですが・・・

あなたもインディゴ・チルドレンであると

すれば、

 

これまで人間関係で傷ついてきた分、

いまでも人との関わりを避けるような

ところはないでしょうか?

 

「孤立とは、

すべての人との交流を断つことを

意味します。

 

そしてインディゴは、

あまりに多くの失望を経験しているため、

こうした状態に陥りやすいと言えます。

 

インディゴは、

真実を伝えることでトラブルに

巻き込まれたり、

 

口論になったりするのが嫌なので、

他者を避けることがあるのです。

 

ただ、人間は社会性動物であり、

他者とのつながりを必要とするので、

孤立によって恩恵はもたらされません」。

(ドリーン・バーチュー、

チャールズ・バーチュー、

宇佐和通訳『インディゴ・レッスン』

JMA・アソシエイツ、2017年、

111〜112ページ)

 

そんなことをいわれても・・・

孤立が恩恵をもたらさないことは、

私にいわれなくても

よくおわかりのことでしょう。

 

いいんです、

一人になるどころか、

一度はひきこもることは大切です。

 

「閉じこもりは一時的な孤立状態なので、

インディゴにとっては健やかな方法です。

 

閉じこもりとは、

自宅あるいは一番リラックスできる

隠れ家的な場所で過ごすことです。

 

1人だけの時間の中で

人間関係についてじっくり考え、

 

自分に特有なパターンを確かめる

ことができるでしょう。

 

閉じこもった状態なら、

他人からの影響を受けることなく

決断を下すことができます」。

(112ページ)

 

一時的にひきこもって一人になることで、

傷を癒し、エネルギーを蓄えることも

大切です。

 

そして、

あなたの味方になってくれる人を

みつけるためにも、

少しずつでも安心できる人と

関わっていけると、

気持ちも楽になることでしょう。

 

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