おはようございます。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

であるとすれば・・・

 

「こんなはずじゃなかった・・・

もっと何かできるはず・・・」

と思っていらっしゃらないでしょうか。

 

「つまり、自分の中の、

より高い意欲や目標を含んだ、

高いレベルで自分自身を見る

経験がない限り、

 

人間もまた、

その人が本来持っていたであろう

レベルより低い所に落ち着いて

しまうのである。

 

私たちが人間の潜在力を

最善の形で引き出そうとするなら、

その潜在力の『最善の形』が実際に

存在しているということ、

 

そしてそれを現実のものに

できるということを、

私たちはまず信じなければならない。

 

そうしなければ、

私たちは『流されて』しまうだろう。

悪くなっていくだろう。

 

なぜなら潜在力には、

その『最悪の形』も同様に

存在しているからである」。

(V・E・フランクル 諸富監訳

『<生きる意味>を求めて』

春秋社、1999年、35ページ)

大事なことをもう一度繰り返します。

 

「その潜在力の『最善の形』が実際に

存在しているということ、

そしてそれを現実のものに

できるということを、

私たちはまず信じなければならない」。

 

そうです、

すでにあなたは自分の潜在力を

信じているからこそ、

悩んでいらっしゃる、

といえるのではないでしょうか。

 

気持ちがぐらつくことはあっても、

まず信じている自分に自信を

お持ちいただきたいと思います。

 

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