おはようございます。

 

今日は節分。

 

「鬼は外 福は内」

と唱えながら、

鬼に向かって豆をまく風習があります。

 

もともとは厳しい寒さが終わって、

春になり、

季節の変わり目に

邪気=隠(=鬼)を払う意味をもつ

行事です。

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仮にあなたがインディゴ・チルドレンで

大人になりきれない自分を感じて

いらっしゃるのであれば、

あなたにとっても特別な意味が

あるかもしれません。

 

というのも・・・

先日、成人の日のところでも

お伝えしましたが・・・

 

泣いて、わめいて、戦って、

怖い鬼の仮面をはずせば、

一人の人間(とくにお父さん)です。

 

あなたがインディゴ・チルドレン

であればなおさら・・・

 

怖い親のイメージを

親以外の人にもはりつけて、

人が必要以上に怖かったり、

嫌われているのではないかと

思い込んでつらかったり、

さみしい思いをするようなことは

ないでしょうか。

 

そんな心のなかの「鬼」を退治

するために、

子どもは精一杯自分を

表現します。

 

大人になったあなたには

難しいかもしれません。

 

少しずつで大丈夫です。

 

自分が感じること、

表現すること、

そして自由になること、

幸せであることを

ゆるしていって

さしあげてください。

 

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