おはようございます。

 

「自分の使命って何だろう?」

「自分は何のために生まれて

きたんだろう?」

 

あなたがインディゴ・チルドレン

であれば、

余計に苦しくて悩むのでは

ないでしょうか?

 

そんなあなたにエールとなる

一文をご紹介します。

 

著者フランクルは、

オーストリア生まれの精神科医で、

ユダヤ人だったため、

第二次世界大戦中は強制収容所に送られ、

地獄のなかを生き延びたことで

知られています。

 

「食物は生きていくための必要条件である。

 

しかし、

人生に意味を付与してくれる十分条件、

無意味や空虚感を取り除いてくれる

十分条件ではないのである。

・・・

強制収容所で体験した状況を

思い起してもらいたい。

 

いや、もっと単純に、

死の床についている状況を考えて

みてほしい。

 

そうした状況の中では、

生きる意味を求める、

しかも究極の意味を求める渇望が、

いやおうなしに湧き上がって

くるのである。

 

このことを否定する人は誰もいない」。

(V・E・フランクル 諸富監訳

『<生きる意味>を求めて』

春秋社、1999年、41ページ)

 

フランクルは、収容所に送られることに

なった若者が、

図書課に侵入して本を盗んでいった、

というエピソードも紹介しています。

 

生きる意味を求めて悩むかも

しれません。

 

そして、そうやって悩むのもまた

人間です。

 

そして、いくら悩んでも、

いや、悩めば悩むほど答えが

出ないのも苦しいものです。

 

では、どうすることが大切なのか、

 

明日お伝えします。

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