おはようございます。

 

あなたが仮にインディゴ・チルドレン

であるとして・・・

 

子どものころからダメ出しの連続で、

つい自分が自分にダメ出しをして

しまうことがないでしょうか。

 

「普通は、確かに人々は、

『その時だけのもの』を刈り取って

しまった後の田畑の方だけを

見ている。

 

人生の収穫期に刈り取られた、

作物でいっぱいになっている

穀倉の方を見てはいない。

 

積み上げてきた行為の数々、

創り出してきた成果の数々、

愛された愛の数々、

勇気をもって乗り越えてきた

苦しみの数々・・・

 

そうした『作物』を見ては

いないのである」。

(V・E・フランクル 諸富監訳

『<生きる意味>を求めて』

春秋社、1999年、53ページ)

 

よーく思い出してみると・・・

 

できていないことも

たくさんあるかもしれまんが、

できていることも

たくさんあるのではないでしょうか。

 

傷ついて、つらいことも

たくさんあったでしょうが、

愛し愛されたこともあり、

まだ課題もあるでしょうが、

勇気をもって乗り越えてこられたことも

あるのではないでしょうか。

 

そんなご自分に

「ありがとう」

「よくがんばってきたね」

と声をかけて

受け止めてさしあげてください。

 

自分をゆるし、認めていくことが

ポジティブに、

新しい自分をつくっていくことに

つながるといえるでしょう。

 

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