おはようございます。

 

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

であるとすると・・・

 

「一匹狼」のようなところは

ないでしょうか。

 

だからこそ、

大切にしたいことがあります。

 

「セックスによる親密さよりも、

今はるかに必要なものは、

実存的なプライバシーである。

 

つまり、本当に必要なのは、

一人であることを生かすように

手を尽くすこと、

 

『自分一人で存在する勇気

(the courage to be alone)』を

持つことなのである。

 

・・・

 

創造的な孤独は、

何か否定的な感じのする

『周りに人がいない』という事態を、

 

積極的な意味での、

瞑想する機会へと変えてくれる。

 

この瞑想の機会を利用することによって、

人は、産業化社会のあまりにも重すぎる

活動的な生活への協調を

埋め合わせようとしている

のかもしれない」。

 

(V・E・フランクル 諸富監訳

『<生きる意味>を求めて』

春秋社、1999年、

120ページ)

 

私もインディゴ・チルドレンで、

友達もパートナーもいません。

 

それだけに、自分一人でいる時間や

自分と会話をすることを大切に

しています。

 

あなたに勇気をもってもらいたいのは、

ひとりでいいんです。

人間関係が苦手だからといって、

あなたはダメではないんです。

 

一人でいながら、

自分の声に耳を傾けつつ、

使命に気づき、

 

あなただけの人生を、

これからは歩んでいただきたいと

切に願っています。

 

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