おはようございます。

 

「自分の使命って何だろう?」

って思ったとき・・・

 

どうやって人間のエゴを乗り越えて

地球を救うか、

といったことに関心を向ける

かもしれません。

 

そんなあなたに・・・

ヒントになるような一文を

ご紹介します。

 

「命をもたない事物に意識を向け、

その語りに耳を傾ける・・・

 

そして、

世の中の事物ひとつひとつにたいし、

それぞれが個別の顔をもった

存在として真剣につきあおうと

するのである。

 

毎日通勤で通りすぎる道路の

アスファルトのつぎはぎに

私たちのこころはどのような影響を

受けているだろうか。

 

仕事机の上のコンピュータは

私たちにどうしろと語りかけて

いるのだろうか。

 

目の前にある道路やコンピュータの

示す表情とつきあおうとすることに

よって地上へと引きもどされ、

そこから考え、

スタートするしかない自分に

気づかされることになるのである。

 

真の意味でヒアー・アンド・ナウの

視点に立って、

同時に人間中心的主観世界を

乗り越えようとする」。

 

(濱野清志「POPと元型的心理学」、

藤見・諸富編『プロセス指向心理学入門』

春秋社、2001年、175ページ)

 

「アニミズム」といって、

昔の人々は石や土など無生物にも

命が宿ると考えていました。

 

それが地球を大切にすることに

つながっていたのかもしれません。

 

「物は(=地球は、宇宙は)、

何を私に語ろうしているのか」

 

この問に応えることで・・・

この地球に愛と光をもたらすために

生まれてきたあなたの役割を

果たせるといえるかもしれません。

 

そして、私がいうまでもなく、

人間中心主義を乗り越えた

ところで、

本当の人間愛があなたにも

あることが実感できることでしょう。

 

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