おはようございます。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

であれば、なお一層、

 

「自分って何だろう」と

思い悩むことはないでしょうか。

 

いきなり本質の深いところに気づく

のが難しければ、

 

日常のちょっとしたことを

ヒントにしていきたいものでは

ないでしょうか。

 

「私たちは、

日常生活のあわただしい

生活の中で、

 

<何だかわからないけれども、

妙にチラチラと気になるもの>を

排除しようとするのが常である。

 

そんなものにいちいちかか

わっていたならば、

効率よく仕事をこなすことなど

とてもできないからである。

 

・・・しかし、

その<妙にチラチラ気になるもの>を

大切に味わっていくことを通して、

 

その存在の背後にあるエッセンスに

触れていこうとする。

 

そんなささいな、

けれども<理由なく、気になる>ものこそ、

その人にとって大切な何かに

気づくよう迫ってきていると

考えるからである」。

 

(諸富祥彦「プロセス指向心理学の

エクササイズ」、

藤見・諸富編『プロセス指向心理学入門』

春秋社、2001年、65~66ページ)

 

 

私の場合、

妙にインターネットで、

戦闘機や戦艦の写真をチラチラ

みることがあり、

 

なんで「平和主義者」の私がそんなものを

みるのか、わからなかったです。

 

上記の文章の著者、

諸富さんのワークショップに参加した際、

気づきました。

 

 

戦争をしたいのではなく・・・

もっとアグレッシブに生きようよ、

というメッセージでした。

 

私はもともと自己主張しないので、

本当は自分を自由に表現したい、

というメッセージでした。

 

ということで・・・

あなたが妙にチラチラ気になるものは

何ですか。

 

そこに本当のあなたの姿が

隠れているかもしれません。

 

そのメッセージにいきなり気づくのは

難しいかもしれません。

 

まず自分が妙に気になるものが

何か、

振り返り気づくことが第一歩になると

いえるでしょう。

 

 

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