おはようございます。

 

仮にあなたがインディゴ・チルドレン

であるとすれば・・・

 

「本当の自分って何だろう?」

と悩んでいらっしゃるのではない

でしょうか?

 

私も悩んできましたが、

もう悩む必要はなくなりました。

 

「要するに、“ほんとうの自分”、

私の本体は、

皮膚に包まれた内側の

“この私”ではなく、

私を越えて働いているその“何か”

“いのちの働き”そのものである、

ということ。

 

そしてその“いのちの働き”が、

今はたまたまこの身体に宿り、

 

“この私”として、“私という形”を

とって生きているけれど、

 

それはしかし、

仮の姿でしかないということ」。

(諸富祥彦『トランスパーソナル心理学入門』

講談社現代新書、1999年、110ページ)

 

「つまり、それまでそれが

“自分”だと思っていた“自分”は、

実は自分というもののほんの一部で

しかなく、

 

むしろ、私を生かし成り立たしめている

“いのちの働き”こそ私の真の主体で

あることに目覚める、ということ」。

(152ページ)

 

「私たちがこの世に生まれてきた

“ほんとうの意味”を求めていく。

 

このような、妥協のない“求め”の徹底。

 

そこに私は、もっともまっすぐな、

真の自己=“いのちの働き”への

目覚めの道を見出すのです」。

(177ページ)

 

著者の諸富さんのことばを使えば、

 

「いのちの働き」が

本来のあなたであり、

私たちが「自分」と思い込んでいる

ものは、

「いのちの働き」の「代理委託」を

されているもの、ということです。

 

ちなみに私は、胸のあたりに

「いのちの働き」、

本当の自分がいることを

感じています。

 

気づくためには、

体の感覚に意識を向ける

ことが大切です。

 

心臓の鼓動は何をいっているのか、

手はどんなことを表現しようと

しているのか・・・

ひたすら体の感覚を研ぎ澄ますことで、

何か大切なことに気づく

ことではないでしょうか?

 

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